コールドプレスジュースとグリーンスムージーの違いは?

ジュースクレンズが流行する前に、はやっていたのはグリーンスムージーを使ったダイエットです。

 

当時は芸能人やモデルさんが多くやられていたので、それを真似しようとか、有名人のような生活にあこがれたりだとかで
朝食をグリーンスムージーに置き換えるという事が一気に流行しましたよね。
現在でもスムージーを自作で作って飲んでいる方も多くおられます。

 

しかし、現在はスムージーを健康のために飲んでいるならば、実は知っておかないと損をすることがあることを知っていますか?

 

スムージーはお通じにもよくて、栄養もたっぷりだと思い込んでいる方にはぜひこのページを見ていただきたく思います。

 

このページでは、ジュースクレンズに用いるコールドプレスジュースとグリーンスムージーの違いを特集しています。

 

まずはそれぞれのドリンクの特徴から確認していきます。

グリーンスムージーの特徴

作り方でもわかりやすい違いが、凍らせた果物や野菜、そして水を一気にミキサーで粉砕して、そのまま飲むのがグリーンスムージーです。
グリーンと言われるのは、野菜の中でも葉物野菜を中心として使われるためです。
お値段も比較的安いものが多く、朝の食事を、このグリーンスムージーだけにして飲むという方法が一般的です。
自分で野菜や果物を用意して作る方もおられますが、多くがグリーンスムージーの粉末などを利用したドリンクを使われているんです。
多くの商品が販売されていますが、ほとんどが栄養素の多さや酵素に注目して作られているようです。

 

コールドプレスジュースの特徴

専用のミキサーを使います。一般的にはスロージューサーと呼ばれていますが、低速で素材を圧縮して、果物と野菜の素材だけで作ります。
自分で作るためには、ジュースクレンズ専用ミキサーであるスロージューサーを購入しなければならず、
コールドプレスジュースは専門店でも通信販売で購入することができます。
お値段は高めで、一般販売されているもので1杯1000円から。
味はその使う素材によって変わるので、お店ごとに違いがあります。
ジュースの特徴としては、熱を加えず作るので、栄養や酵素が生きたまま摂取でき、水も加えてないので、その濃度も高く吸収率も高い。
ミキサーの粉砕工程でも摩擦熱も抑えられているので、細胞レベルで生きた栄養がドリンクとして飲めることができます。

 

グリーンスムージーとコールドプレスジュースの違い

大きく違うのが圧倒的に栄養価が違います。コールドプレスジュースは水を使わないのでグリーンスムージーと比べて栄養価の濃度が全く違い、
さらに生きた栄養素と酵素が吸収効率のいいドリンクで飲めるために、体への吸収もされやすいポイントがあります。

 

また、コールドプレスジュースは素材を搾りかすとわけるので、食物繊維は含まれません。
そして妊娠中や授乳中には鉄分が特に不足するので、コールドプレスジュースの素材となる野菜や果物にもそういった必要な栄養価も考えなければなりません。

 

また、これも大きいのですが、お値段。グリーンスムージーのほうが圧倒的に安いと思います。
そのぶん効果もジュースクレンズより低くなるので、その点は求める方の目的によって選ぶことが重要になりますよね。