栄養たっぷりのかぼちゃのジュース

かぼちゃといえば、煮物かスープくらいしかレシピが思い浮かばないかもしれません。
お菓子ならプリンやパイが定番ではないでしょうか。

 

かぼちゃは芋や栗と並んで女性が好きな食材のひとつといわれています。
栄養価が高く、血行を良くして体を温める効果もあるので、とくに女性は積極的に取り入れたいにちがいありません。

 

どんなレシピが手軽に摂取できるでしょうか。
スロージューサーを使えば、ワンパターンになりがちなかぼちゃのレシピの幅が広がります。

 

たとえばかぼちゃジュースはクリームのように濃厚で、素材の味をそのまま楽しめます。
スロージューサーでは生の食材をそのまま使うので、
ビタミンや酵素をダイレクトに摂取できます。

 

スロージューサーを使えば、とても簡単にかぼちゃジュースができます。
通常のかぼちゃのジュースではなく酵素や栄養価が高いコールドプレスジュースとしての
かぼちゃのジュースなんですよ!
まずかぼちゃをよく洗いましょう。スロージューサーの投入口に合わせてカットします。皮も剥かずにつけた方が、栄養価が高くなります。果物や野菜の皮には、たくさんのミネラルやビタミンが含まれているからです。もちろん農薬が気になるようであれば、剥いてもかまいません。カットしたものを入れて、スイッチを押すだけです。黄金色の濃厚なジュースが出来上がります。生で食べたことがない人の方が多いにちがいありません。このようにスロージューサーを使えば、生で普段食べないような食材でも、手軽に取り入れることができます。野菜の中には、加熱した方が良いものもあるので注意しましょう。たとえばジャガイモや里芋もそうです。スロージューサーを使うと、繊維がたくさんできます。この繊維も価値があるので、捨てないで活用しましょう。スロージューサーで出来た繊維はいろいろなお料理に使えます。たとえばお好み焼きに入れたり、ジャムを作ったりすることができます。繊維そのものには、味がありませんから、なんにでもあいます。食物繊維は腸内を掃除してくれるので、捨てるのはもったいない部分です。ミキサーは繊維も一緒に粉砕するので、人によっては飲みにくく感じるかもしれません。でもスロージューサーなら、ジュースだけ出てくるのでスッキリとした飲み口です。そのため野菜が嫌いな人にも、抵抗なく飲めます。もし苦手な野菜があるなら、リンゴやバナナなど甘みの強い果物を一緒に加えると飲みやすくなります。野菜の青臭さが気になるようなら、はちみつやレモンを加えましょう。このようにスロージューサーは、苦手な野菜であってもおいしくいただくことができます。